アメリカのドライブ事情

    アメリカの旅行は、車を使ってみるのも良いと思います。 市街地に居るだけでは見ることができないような風景に出会うことができます。 例えば、やたらに長い車があります。   IMG_3274_1024レッカーもスケールが違います。 また、ツアーではできないような事もできます。         20130326_335   道の真中で座って写真を撮ったりとか。(危ないですが) 20130326_354   国立公園や国定公園じゃなく、ちょっとした州立公園へ行くだけでも、こういう道を行かなければならないこともあります。 20131222_152   そういう時にはやはりレンタカーが良いですね。 わりと日本車(トヨタや日産、マツダあたり)も多いですが、折角なら(選べるなら)アメリカの車種を選ぶと気分が出ます。 ダラーレンタカーなどは同一車種(ランク)であれば自由に選べるので、好みの車を借りると更に盛り上がります。 フリーウェイを多く行くのであれば、クルーズコントロールが付いているのを選ぶのもよいでしょう。 20131224a_184   フリーウェイは、最低でも2車線、多いところでは5車線以上あるところもあります。 20131224a_262 20131224a_306   ロサンゼルスなどの近郊では、走っている車の台数がとても多いので当然車線も多いです。 また、最も左側は、昔はカープールレーンと言って、二人以上乗っている車だけが通れるようになっていましたが、ここ数年で仕組みが変わってきています。 ロサンゼルスの近郊では、ファストラック(Fastrak)という名前になり、トランスポンダーという機械を購入しなければ同乗者がいてもカープールレーンを利用できないようになりました。 車社会ならではの工夫ですね。 私はロサンゼルスからラスベガスまでを車で移動することが多いのですが、道中、様々な風景が楽しめます。 IMG_2469 IMG_2477a   実際のところは、ほとんど砂漠のような感じですが。 簡単には読めない看板があったりもします。 IMG_2497   ロサンゼルスとラスベガスの間は、高速バス(だいたい中華系)も走っています。 コレがまた速いんですね。 のんびり走って(と言っても流れに乗って)いると、だいたい追い抜いていきます。 こういうバスを利用したこともありますが、車で移動するよりもかなり速いです。 早い段階で予定が決まるようであれば、予約時期が早いほどお安くなるプランもあるので、探してみてください。     IMG_3213a これはラスベガスの写真ですが、時間や場所を選ぶとなかなか絵になる風景の中を走ることも可能です。 住宅街への入り口や歩道などの手前には、大きな段差があってブレーキを踏まなければ危険です。 コレがあることで、歩行者の安全を確保しているんですね。 よく考えられたものです。 うっかり見落とすと危険(減速しないとかなり跳ねます(経験済み))なので、住宅街などを走ることがあれば注意が必要です。
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